愛情注ぐ理由はいらない

辛い日々の先にほら 待ちに待った夢と会った

文体が好きなジャニーズ5選


あんまり憂鬱な記事ばかり書いててもしょうがないので一度やってみたかったジャニーズランキングをやってみました。

私は文字を読むのも書くのも両方好きです。書くと言っても下手の横好きでしかありませんし最近は全く書けていませんが、パソコンには書きかけのプロットがいくつか存在しているし、このブログの下書き欄も相当な量になってきました。そんな私にとって月額324円でジャニーズの方々の文字が読めるジャニーズWebは最高のシステムだと感じています。ジャニーズ事務所のアイドル達が何を考え、何を感じ、それをどのような表現で伝えるのかを見ているのはとても楽しいです。例え同じ内容のお話でも語り口や語尾、行間によって書き手のイメージというのは随分変わってくるものです。たかがWebのブログと言えど綺麗な日本語を使う人には惹かれますし、若いアイドルが若者言葉で書き綴っているのを見ると等身大で安心します。この人がこんなに可愛らしい顔文字を使うなんて!という新発見もあったり、ジャニーズWebさえあれば1日潰せる勢いです。そんな私が文体だけで気になったジャニーズを挙げてみようと思います。とりあえず今回はジャニーズWebでの文章だけで判断します。Webに連載を持っていない方には申し訳ないですが、他の媒体も含めると間違いなく加藤シゲアキさんが1位になってしまうのでw


5位:松本潤(嵐)
彼の文章はギャップ萌えの極みなんじゃないかな。
潤くんが可愛いことはジャニオタの間では周知の事実ですが、パブリックイメージの"松本潤"と実際の"松本潤"の間にあるギャップが顕著に現れているのが彼の文章だと思います。一般人が見たら彼の文章だとは思いもよらないでしょう。絵文字顔文字のチョイス可愛すぎやしませんか?Webからのメールとか、友達かよ!って突っ込みたくなるような距離感がとても可愛いと思います。櫻井さんも「松潤のメールが可愛い」と発言していたので普段からこういう文体なんだろうなと予測できます。潤くんの友達になってめちゃくちゃ可愛いメールで誕生日を祝ってもらいたいだけの人生だった。ところで、彼の「、、」と「。。」と「、、、」と「。。。」の使い分け方が謎すぎて私の一生の研究テーマになりそうです。

やっぱり田口くんが好きだーー!!(鬱)
文章1つ取っても田口くんの優しさが手に取るように分かります。アダルトSIDEとヤングSIDEで「淳之介だよ」「じゅんのすけだよ」を使い分けているところ、語尾の柔らかさ、全部好きです。週2連載なのに毎回それなりに量もあるし今日の一言も継続されていて一回一回の丁寧さも素晴らしい。あと謎の生き物が個人的にとても気に入っています。ペロ男といいKAT-TUNのキャラクターセンスは絶妙ですね。もう少しだけでいいから田口くんの文章を読みたかったです。

3位:岡本圭人(Hey!Say!JUMP)
可愛い。とにかく可愛いの一言に尽きます。
私は岡本圭人くんのことを癒し系キャラだと捉えているのですが*1その解釈の通りほんわかした文章と顔文字のチョイスに癒されます。特に彼の使う擬音語は「ふにゃん」や「ぷらぷら」など、思わず脱力してしまうような可愛さに溢れています。文章からマイナスイオンが放出されているのではないかと思うくらいリラックス効果のある文章なのでイライラしてる時にオススメです。また英国紳士(でいいのかな?)らしい丁寧な言葉遣いは育ちの良さが現れていて好感度だだ上がりです。文章自体は真面目でしっかりしているのに顔文字や絵文字、笑の使用などは現代っ子っぽくてそのギャップが好きです。彼氏にしたい文体ランキング(?)なら間違いなく1位です。
ところで山田くんの登場回数多すぎやしませんか、仲良しなのは知っていましたがこんなに登場するとは…大好きなんでしょうね。

あれ、これ他媒体抜いた意味あった?
小説ではあれだけ魅力的な文章を書く人がクラウドやNEWSRINGでは他のジャニーズと変わらない、いい意味でくだけた文章を書くその様はまさに「能ある鷹は爪を隠す」でそのギャップがなんだかいいなぁと感じていたのですが、最近クラウドInstagramの真似をしたりはてなブログのジャニオタの様なQUARTETTOのライナーノーツを書いたり、様々な表現技法を持ち合わせているところが素晴らしいと思い2位に選ばせていただきました。個人的には加藤さんが三点リーダを「・・・」と表記するところにギャップ萌えを感じています。というのも、小説を書く際のルールで三点リーダは「…」を必ず2つセットで使用するという習わしがあり、実際小説をかじった私はブログやLINEでも「…」を自然に使う癖がついてしまっているので*2、加藤さんが「・・・」を使用しているのは少し意外でした。と、ここまで作家らしくない文章萌えで語りましたが句読点の位置や回数は普段小説を書く人のそれでそういう隠しきれてない作家部分にも激しく萌えを感じます。

1位:福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)
私、福田くんのこと全然知らないけど文章で惚れました。
まず最初にコピペの挨拶をしてることもだけどそれをわざわざコピペだと明記してるところがシュールで面白い。彼の文章は特別高度な表現を使っているわけではないけれど、文章のテンポがとても気持ち良くてサクサク読めます。短文をたくさん使っている時と、一文を長く(いい意味で)回りくどく書いている時があり、その使い分け方も巧みでいいなぁと感じます。文のテンションが少し低めなところもツボです。毎回最後に書かれている「〜スペシャル」のセンスも好きです。あぁどうしよう、せっかく1位に選んだのだから詳しく解説したいのですが私の持ち合わせている日本語だと彼の文章が生み出す世界を上手く表現できなくて結局好きとしか言えません。シュールなテンポと少しひねくれた表現が彼の文章の魅力だと思います。私もいつかこういう文章を書けるようになりたいです。

というわけで勝手に選んだ文体が好きなジャニーズランキングでした!せっかく月額324円払ってるので、ぜひ皆さんも自担以外の文章にも目を通してみると楽しいと思います。





ここからは今回の記事と全然関係ない、最近の個人的なお話です。
前回記事の自分痛々しいwでもKAT-TUN10周年は本当に嬉しいし私が見つけるまでKAT-TUNが存在してくれて嬉しいしもっと早いうちにファンになれなかったのは悔しいです。
10ks!も三種全部引き取ってきて家でしっかり鑑賞しました。これだけは言いたい、Hyphen Selectionが名盤すぎます。私が投票した曲は5つ入っていました。新規故に5曲ほどノーチェックで全然知らなかった曲があったのですが、全部とても良い曲で、そんな名曲に出会わせてくれた先輩ハイフンの皆さんに神戸牛配り歩きたい気分です。出会わせてくれてありがとうございます(謎の上から目線)。PVもどれも全部美しくて感動しています…。

番組が1つずつ終わっていって充電期間に入る準備が始まったのだなぁとしんみりしてしまいます。私はGoogleカレンダーでTV・ラジオのレギュラー番組のスケジュール管理をしているのですが、カレンダーを書き換えながら泣いてしまいました。といいつつ精神的には大丈夫なつもりでいたのですが、少プレ終わった日の夜にショックからか39度の熱を出したので結構やられてるみたいです。田口くんに薬代請求したいのでこれ見てたら連絡ください。後続がNEWSで嬉しいです!母がNEWS好きなので親子で楽しもうと思っています。そしてあわよくば母をジャニオタにしようと目論んでいます。Mステ、タメ旅、少プレどれも愛のある演出をしていただいてとてもありがたいと思っています。私がKAT-TUNにハマった当初、少プレやタメ旅を見ては「こんな素晴らしい番組を持てるなんてKAT-TUNは恵まれてるな、KAT-TUN羨ましいな」と散々口にしていたのですが、最後の最後までKAT-TUNを愛してもらってありがたいし、こんなにスタッフさんに愛されるKAT-TUNのことを好きになって良かったと思います。これからどうなるか分からないけどこのタイミングで新曲も来たわけだし、未来は明るいと信じています。とりあえず10ksがどんな風になるのか、不安もあるけど楽しみな部分が大きいです!

*1:JUMPにわかなのでこの捉え方で合ってるかどうかは分からない

*2:2つセットでは使わない辺り微妙な物書きですw